VOO買いました!(2020年9月3回目)

米国ETF

皆さま、こんにちは。にゃんこです。
先程の”iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF(1478)”購入に関する記事でも書きましたが、新型コロナウイルスの影響で、相場自体は一見堅調なのですが、ボラティリティが高い&先行き不透明な状況になっていますね。
本来ならば、”配当”という観点から興味を引かれたETF等を色々と買ってみたいのですが、もうしばらくはそのような状況になりそうもないです。
そこで、新型コロナウイルスの影響が収まるまでは、リスクヘッジ的なことも考慮した暫定的な投資方針を採用したいと思います。

米国ETFの投資対象(暫定)

現時点での暫定的な投資対象は以下の通りです。

高配当系:VYMHDVSPYD(高配当と言えばこれ。NISAで)
リート系:IYRRWRXLRE(高利回りを目指すならリートは外せない)
債券系:BNDAGGSPAB(種類の分散効果を期待。利回りは普通)
ヨーロッパ系:VGKIEVFEZ(地域の分散効果を期待。利回りは普通)
有名な指数系:VOODIAQQQ(安心感を期待。精神的なリスクヘッジ)

債券系・ヨーロッパ系・有名な指数系はリスクヘッジ的な意味合いをかねて購入したいと思います。
今回はVOOの購入ですが、今後はその他の銘柄も購入する予定です。

購入結果

今回の購入結果は、

口座種別:特定口座
数量:2口
約定価格:$305.28

でした。
今回は楽天証券を使ったので、手数料は無料です!
これでVOOは合計30口になりました。

利回りなど

さて、VOOの直近の分配額は$1.4333です。
この金額を使って、今回の約定価格(手数料抜き)に対する利回りを計算してみたいと思います。
1.4333×4÷305.28=1.89%
やっぱりVOOは利回りが良くないですね〜

ここで、VOOの分配金の推移を確認したいと思います。

なお、VOOの詳細は以下のホームページをご覧ください。

ポートフォリオ

最後に、米国ETF(BDCを含む)のポートフォリオを取得金額の比率で確認してみます。


※本ブログに記載されている内容はあくまで個人の感想です。
※本ブログは特定の銘柄や投資対象を推奨するものではありません。また、特定の証券会社等
を推奨するものでもありません。
※内容の正確性には十分注意していますが、完全に正確であることを保証するものではありません。また、内容は執筆時点の情報に基づいています。
※投資は自己責任でお願いします。
※写真はイメージです。本文とは関係ありません。