SPYD買ってみました!

米国ETF

皆さま、おはようございます。にゃんこです。
さて、私はNISA口座と特定口座で米国ETFを購入しております。
NISA口座ではVYMとHDVを定期的に購入していますが、特定口座では購入時期も銘柄も特に決めておらず、米ドルが余り気味の時に気まぐれで購入しています。
前回、特定口座でDVYを購入しましたが↓、前回と同じ銘柄を購入するのもつまらない(?)ので、今回はSPYDを購入してみました。

DVY買ってみました!
皆さま、こんばんは。にゃんこです。 以前書きましたが、ちょっと余っているアメリカドルを使って特定口座での米国ETF購入を目論んでいます。 購入対象のETFを何にするのかについて、色々と考えているようで実はあんまり考えていない検討の結果、...

さて、VYMもHDVもDVYもSPYDも高配当銘柄に投資するETFです。
ただし、ベンチマークとなるインデックスが異なっており、構成銘柄も結構異なっています。(もちろん被っている銘柄もあります。)
それぞれがどのようなインデックスをベンチマークとしているのかをバンガード、ブラックロック、スパイダーのホームページで調べてみました。

ティッカー インデックス
VYM  FTSE High Dividend Yield Index
HDV  Morningstar Dividend Yield Focus Index
DVY  Dow Jones U.S. Select Dividend IndexSM
SPYD  S&P 500 High Dividend Index

ちなみに、それぞれのホームページはこちら↓(すみません、英語のページです。)

Vanguard: Helping you reach your investing goals | Vanguard
Financial Planning & Investment Management | BlackRock
BlackRock is the world’s largest asset manager guiding individuals, financial professionals and institutions in building better financial futures. Explore more.
ETFs
The official site for exchange traded funds from State Street Global Advisors, the investment management arm of State Street Corporation.

賢人であれば、どのETFが自分にとって適切なのか色々と検討を行うのでしょうが、所詮私は凡人!、過去のデータから未来を予測することなんて出来ません…
あれこれ悩んでも仕方ないので、とりあえず高配当銘柄に投資するETFを適当に分散させて購入することにしています。
そんなわけで、今回SPYDを選んだのも、高配当ETFであること・まだ持っていないETFであることの2つが理由です。(←参考にならない理由ですみません。)

米国ETF(特定口座)の投資方針

さて、このように大した理由もなく購入している米国ETFですが、特定口座での米国ETFの投資方針は一応以下のようになっています。

  • 高配当銘柄に投資するETFを購入する
  • $1111.11を上回る価格になるように購入する(手数料が割高にならないように)
  • アメリカドルが余ったタイミングで適当に購入する(笑)

購入結果

さて、SPYD初購入の結果は、

  • 口座種別:特定口座
  • 数量:31口
  • 約定価格:$38.11
  • 手数料(税込み):$5.74

でした。
ちなみに、金曜日の終値は$38.13だったので、手数料を考えると微妙に含み損です…

米国ETFの資産状況

最後に、現時点での米国ETFの資産状況のまとめです。

  • VYM:40口
  • HDV:40口
  • DVY:13口
  • SPYD:31口

現時点での評価額と評価損益は、

  • 評価額:$9594.00
  • 評価損益:+$239.64

でした。
日本円での評価額がようやく100万円を超えましたが、まだまだ先は長そうです…

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