BND・AGG・SPAB買いました!(2020年12月)

米国ETF

皆さま、こんにちは。にゃんこです。
さて、債券に投資する米国ETFであるBND・AGG・SPABをちょっとずつ購入してみました。

米国ETFの投資対象(暫定)

現時点での暫定的な投資対象は以下の通りです。

高配当系:VYM・HDV・SPYD(高配当と言えばこれ。NISAで)

リート系:IYR・RWR・XLRE(高利回りを目指すならリートは外せない)

増配系:VIG・DVY・SDY(将来的な利回りに期待)

債券系:BND・AGG・SPAB(種類の分散効果を期待。利回りは普通)

ヨーロッパ系:VGK・IEV・FEZ(地域の分散効果を期待。利回りは普通)

有名な指数系:VOO・DIA・QQQ(安心感を期待。精神的なリスクヘッジ)

今回は、債券系を購入しました。

BNDの購入結果

BNDの購入結果は、

口座種別:特定口座

数量:2口

約定価格:$87.99

手数料(税込み):$0.86

でした。

BNDの利回りなど

さて、BNDの12月分の分配額は$0.14323でした。
この金額を使って、今回の約定価格(手数料抜き)に対する利回りを計算してみたいと思います。
0.14323×12÷87.99=1.95%
うーん、利回りはあまり良くないですね〜
できれば2%は超えて欲しいところです。
なお、BNDは毎月分配金があるので、12倍して計算しています。

ここで、BNDの分配金の推移を確認したいと思います。

右肩下がりの傾向が気になりますね。
下げ止まってくれる良いのですが。

なお、BNDの詳細は以下のホームページをご覧ください。

AGGの購入結果

AGGの購入結果は、

口座種別:特定口座

数量:2口

約定価格:$117.94

手数料(税込み):$1.16

でした。

AGGの利回りなど

さて、AGGの12月分の分配額は$0.205967でした。
この金額を使って、今回の約定価格(手数料抜き)に対する利回りを計算してみたいと思います。
0.205967×12÷117.94=2.10%
利回りは良くないでが、一応2%は超えてますね。
なおBNDと同様に、AGGも毎月分配金があるので、12倍して計算しています。

ここで、AGGの分配金の推移を確認したいと思います。

多少の増減はありますが、全体的に見ると右肩下がりですね。

なお、AGGの詳細は以下のホームページをご覧ください。

SPABの購入結果

SPABの購入結果は、

口座種別:特定口座

数量:7口

約定価格:$30.75

手数料(税込み):$1.05

でした。

SPABの利回りなど

さて、SPABの12月分の分配額は$0.056857でした。
この金額を使って、今回の約定価格(手数料抜き)に対する利回りを計算してみたいと思います。
0.056857×12÷30.75=2.22%
12月分の分配金を基準として考えると、SPABが一番利回りは良いという結果でした。
なお、SPABも毎月分配金があるので、12倍して計算しています。

ここで、SPABの分配金の推移を確認したいと思います。

SPABも綺麗に右肩下がりですね。
右肩上がりに反転してくれることを期待しましょう。

なお、SPABの詳細は以下のホームページをご覧ください。

ポートフォリオ

最後に、米国ETF(BDCを含む)のポートフォリオを取得金額の比率で確認してみます。


※本ブログに記載されている内容はあくまで個人の感想です。
※本ブログは特定の銘柄や投資対象を推奨するものではありません。また、特定の証券会社等
を推奨するものでもありません。
※内容の正確性には十分注意していますが、完全に正確であることを保証するものではありません。また、内容は執筆時点の情報に基づいています。
※投資は自己責任でお願いします。
※写真はイメージです。本文とは関係ありません。