BND・AGG・SPAB買ってみました!(2020年10月)

米国ETF

皆さま、こんばんは。にゃんこです。
さて、相場の変動が大きく、先行きが不透明な状況なので、分散投資の一環として債券系ETFも買ってみよう!ということで、BND・AGG・SPABをちょとづつ購入してみました。

米国ETFの投資対象(暫定)

現時点での暫定的な投資対象は以下の通りです。

高配当系:VYMHDVSPYD(高配当と言えばこれ。NISAで)
リート系:IYRRWRXLRE(高利回りを目指すならリートは外せない)
増配系:VIGDVYSDY(将来的な利回りに期待)
債券系:BNDAGGSPAB(種類の分散効果を期待。利回りは普通)
ヨーロッパ系:VGKIEVFEZ(地域の分散効果を期待。利回りは普通)
有名な指数系:VOODIAQQQ(安心感を期待。精神的なリスクヘッジ)

債券系のETFは初購入になります。

購入結果(BND)

BNDの購入結果は、

口座種別:特定口座
数量:2口
約定価格:$87.83
手数料(税込み):$0.86

でした。

利回りなど(BND)

さて、BNDの直近の分配額は$0.15029です。
この金額を使って、今回の約定価格(手数料抜き)に対する利回りを計算してみたいと思います。
0.15029×12÷87.83=2.05%
利回りはあまり良くないですね。
BNDは毎月分配金があるので12倍しています。

ここで、BNDの分配金の推移を確認したいと思います。

最近は右肩下がりの傾向ですね。

なお、BNDの詳細は以下のホームページをご覧ください。

購入結果(AGG)

AGGの購入結果は、

口座種別:特定口座
数量:2口
約定価格:$117.65
手数料(税込み):$1.15

でした。

利回りなど(AGG)

さて、AGGの直近の分配額は$0.201694です。
この金額を使って、今回の約定価格(手数料抜き)に対する利回りを計算してみたいと思います。
0.201694×12÷117.65=2.06%
BNDと同じような利回りですね。
AGGも毎月分配金があるので12倍しています。

ここで、AGGの分配金の推移を確認したいと思います。

AGGも最近は右肩下がり気味の傾向がありますね。

なお、AGGの詳細は以下のホームページをご覧ください。

購入結果(SPAB)

SPABの購入結果は、

口座種別:特定口座
数量:7口
約定価格:$30.64
手数料(税込み):$1.05

でした。

利回りなど(SPAB)

さて、SPABの直近の分配額は$0.059359です。
この金額を使って、今回の約定価格(手数料抜き)に対する利回りを計算してみたいと思います。
0.059359×12÷30.64=2.32%
BND・AGGと比べると、若干ですが利回りが良いようです。
SPABも毎月分配金があるので12倍しています。

ここで、SPABの分配金の推移を確認したいと思います。

SPABもきれいに右肩下がり気味ですね。

なお、SPABの詳細は以下のホームページをご覧ください。

ポートフォリオ

最後に、米国ETF(BDCを含む)のポートフォリオを取得金額の比率で確認してみます。


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