東海東京フィナンシャル・ホールディングスから配当きました!(2020年9月決算分)

日本株

皆さま、おはようございます。にゃんこです。
12月が近くなり、これから日本株の配当が入金されるシーズンですね。
さて、今回の「配当が入金されましたシリーズ」(なんじゃそれ?)の第1弾は、東海東京フィナンシャル・ホールディングスです。

配当金(NISA口座)

口座:NISA口座

数量:500株

配当金:¥4,000

さて「今回の配当金の手取りが、投資金額に対してどのくらいの利回りになるのか?」を計算してみます。
4,000×2÷306,500=2.61%
利回りが悪いですね…
NISA口座でこの値というのは…
株価自体もかなり低迷しています。
今後の奮起を期待したいですね。

配当金(特定口座)

口座種別:特定口座

数量:200株

配当金(税引き後):¥1,275

NISA口座と同様に「今回の配当金の手取りが、投資金額に対してどのくらいの利回りになるのか?」を計算してみます。
1,275×2÷151,000=1.69%
こちらは利回りがさらに悪いですね…

配当金の推移

ここで、東海東京フィナンシャル・ホールディングスの配当金の推移を確認したいと思います。

2021年3月期の期末配当は未定のようですので、今回の中間配当だけを表示しています。
中間配当だけで昨年度の配当と同額になっていますので、期末配当があれば、昨年度よりは増配ということになりそうです。
ただ、決算短信を見ると、今回の配当の内訳として、普通配当6円・記念配当2円という表記が…
「記念配当分の2円については、来年は期待するなよ」という無言の圧力を感じます。(笑)

なお、東海東京フィナンシャル・ホールディングスの詳細は以下のホームページをご覧ください。

配当金・分配金の合計

最後に、前回の積水ハウスまでの配当金・分配金と合わせて、今年受け取った日本株の配当金(ETFの分配金を含む)の手取りの合計は¥231,256になりました!
ちなみに、前回の積水ハウスの配当についてはこちら。↓


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