みずほフィナンシャルグループから配当来ました!(2020年9月決算分)

日本株

皆さま、こんにちは。にゃんこです。
今回は、みずほフィナンシャルグループからの配当についてです。
みずほフィナンシャルグループはNISA口座と特定口座の両方で保有しています。
なお、特定口座の方はSBI証券と楽天証券で保有していますが、まとめてご報告させていただきます。

ところで、みずほフィナンシャルグループは10月に10株を1株に併合しました。
今回の配当については9月決算分ということで、併合前の株数で記載させていただきます。

配当金(NISA口座)

口座:NISA口座

数量:120株

配当金:¥4,500

NISA口座について「今回の配当金の手取りが、投資金額に対してどのくらいの利回りになるのか?」を計算してみます。
4,500×2÷224,400=4.01%
NISA口座なので、利回りが高いですね。

配当金(特定口座)

口座種別:特定口座

数量:300株

配当金(税引き後):¥899

特定口座についても「今回の配当金の手取りが、投資金額に対してどのくらいの利回りになるのか?」を計算してみます。
899×2÷58,800=3.06%
税引き後であることを考慮すれば、こちらもなかなか良い利回りですね。

配当金の推移

ここで、みずほフィナンシャルグループの配当金の推移を確認したいと思います。

2021年3月期は予想です。
なお、2020年3月期の期末配当は、株式併合後の株数にしたがって配当金が出る予定です。
ただし、10株が1株になったので、単純に配当も10倍するだけのようですので、実質的には変更がありません。
上記のグラフの2021年3月期については、併合前の株数で考えた場合の値を示しているので、ご注意ください。

なお、みずほフィナンシャルグループの詳細は以下のホームページをご覧ください。

配当金・分配金の合計

最後に、前回の伊藤忠エネクスまでの配当金・分配金と合わせて、今年受け取った日本株の配当金(ETFの分配金を含む)の手取りの合計は¥326,892になりました!
ちなみに、前回の伊藤忠エネクスの配当についてはこちら。↓


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