三菱ケミカルホールディングス買えました!(2019年5月)

日本株

皆さま、こんばんは。本日3度目のにゃんこです。
さて、今週は”兼松”・”JT”に引き続き、三菱ケミカルホールディングスも約定しました。

銘柄選定基準

日本株の銘柄選定基準は、

東証1部上場(なんとなく安心できるので)
PERが20倍以下(ある程度割安なもの)
PBRが2.0倍以下(ある程度割安なもの)
ROEが8%以上(ある程度効率的な経営をしている会社)
予想配当利回りが4.5%以上(高配当なもの!)
時価総額が1000億円以上(ある程度大型のもの)
最低購入価格が40万円以下(多額の資金を一度に投入する度胸はありません…)

ですが、兼松と同様に、

PER:20倍以下→10倍以下
PBR:2.0倍以下→1.0倍以下
予想配当利回り:4.5%以上→3.5%以上
最低購入価格:40万円以下→20万円以下

というように基準を変えて三菱ケミカルホールディングスを見つけました。

購入結果

購入結果は、

口座種別:特定口座
数量:100株
約定価格:¥763
手数料(税込):¥104

でした。
SBI証券のアクティブプランを利用しているため、同日に約定した丸紅と三菱ケミカルホールディングスで¥206の手数料を分割したような形になります。(三菱ケミカルホールディングスが¥104で、丸紅が¥102です。)
なお、三菱ケミカルホールディングスの購入は2回目で、合計200株になりました。

利回りなど

さて、三菱ケミカルホールディングスの配当は¥40の予定です。
この金額を使って、約定価格で考えた配当利回りを計算してみると、
40÷763=5.24%
です。
税引き後でも約4.2%になるはずなので、なかなかの高利回りです。
ここで、三菱ケミカルホールディングスの配当金の推移を確認したいと思います。

2019年3月期は予想です。
ここ5年間は順調に配当が増加してきているようですので、今後もこの傾向を続けてくれることを期待してます!

なお、三菱ケミカルホールディングスの配当の詳細は以下のホームページをご覧ください。

ポートフォリオ

最後に、日本株のポートフォリオを取得金額の比率で確認してみます。

三菱ケミカルホールディングスはポートフォリオの約1.5%を占めています。

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