日経225上場投信(1321)買ってみました!(2020年3月)

日本株

皆さま、こんにちは。にゃんこです。
さて、以前も書きましたが、現在の株安を受けて、

1. せっかくだから普段買わないようなものを買ってみよう!

2. 新型コロナウイルスの騒動が収まったら値を戻す可能性の高い優良株を買ってみよう!

3. どれが優良株なのか分からない!

4. 代表的な指数なら優良株も含まれているはず!

という適当な理屈で、東証REIT指数に連動するNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(東証REIT指数ETF、1343)とS&P 500に連動するVOOをちょっと買ってみました。↓

今回は、これの第3弾として、日経平均株価に連動する”日経225連動型上場投資信託(日経225上場投信、1321)”を購入してみました。
日経平均株価に連動するETFは複数ありますが、日経225上場投信(1321)を選んだ理由は、時価総額が比較的大きかったからです。

しかし、東証REIT指数ETF(1343)を購入した時も思いましたが、なんかETFの名称がお堅い感じですよね〜
アメリカのティッカーシンボルみたいにちょっとカッコイイ感じにするか、”考えるのが面倒な人はこのETF!”みたいに分かりやすい名称にしたら面白そうですが…

購入結果

購入結果は、

口座種別:特定口座
数量:5口
約定価格:¥19,340

でした。
手数料は無料です!(ありがたいですね〜)

利回りなど

さて、日経225上場投信(1321)の直近の分配金は1口あたり¥409です。
この金額を使って、約定価格で考えた利回りを計算してみると、
409÷19,340=2.11%
です。
やっぱり、利回りは良くないですね〜
なお、日経225上場投信(1321)の分配金は年1回です。

ここで、日経225上場投信(1321)の分配金の推移を確認したいと思います。

最近は順調に分配金が増えているようですが、今後はどうなるでしょうかね?
なお、上記のグラフの分配金は10口あたりの金額です。

なお、日経225上場投信(1321)の詳細は以下のホームページをご覧ください。

ポートフォリオ

最後に、日本株(ETFを含む)のポートフォリオを取得金額の比率で確認してみます。

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