またまた銘柄選定基準を微調整しました。

投資

皆さま、こんにちは。にゃんこです。
関東は台風も過ぎ去り、夏らしい天気です。

いまさら言うまでもなく、私は小心者です!
6月~7月にかけて、多くの指値注文が約定してしまい、購入ペースの速さに少し不安になっております。
そのようなわけで、以前銘柄選定基準を見直しました。↓

銘柄選定基準を微調整しました。
皆さま、こんにちは。にゃんこです。 ここ1か月あまり、指値注文が順調に約定してしまい、「ちょっと購入ペースが速いかな?」と思っておりました。 そこで、銘柄選定基準を微調整することにしました。 日本株 日本株の新しい銘柄選定基...

今回、日本株については、さらに銘柄を絞り込むため、リートについては、絞り込むと同時に特定の銘柄に集中しないために、選定基準をまたまた微調整しました。

日本株

日本株の新しい銘柄選定基準は、

  • 東証1部上場(なんとなく安心できるので)
  • PERが20倍以下(ある程度割安なもの)
  • PBRが2.0倍以下(ある程度割安なもの)
  • ROEが8%以上(ある程度効率的な経営をしている会社)
  • 予想配当利回りが4.5%以上(高配当なもの!)
  • 時価総額が1000億円以上(ある程度大型のもの)
  • 最低購入価格が40万円以下(多額の資金を一度に投入する度胸はありません…)

としました。
予想配当利回りの基準をより厳しくして、候補となる銘柄数を絞り込むことにしました。

J-REIT

リートの新しい銘柄選定基準は、

  • NAV倍率が1.0以下(ある程度割安なもの)
  • 予想分配金利回りが5.0%以上(株よりは高利回りだと思えるもの)
  • 時価総額が300億円以上(ある程度大型のもの)
  • 30万円以下で買えるもの(多額の資金を一度に投入する度胸はありません…)

としました。
時価総額の基準を緩め、今までは対象外だった銘柄についても検討するようにしました。
同時に、今までは参考程度にしか見ていなかったNAV倍率について基準を設定しました。

しばらくは、上記の基準に従って、銘柄の選定を行いたいと思います。

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