楽天スーパーポイント(楽天証券)とTポイント(SBI証券)について(2020年6月版)

投資

皆さま、こんばんは。にゃんこです。
さて、世の中はポイントサービス全盛時代と言っても過言ではない状況です。
そんな状況下において、ネット証券各社もポイントサービスを実施していますが、個人的に有用なのは、楽天証券の楽天スーパーポイントとSBI証券のTポイントです。
そこで、個人的観点から両社のポイントサービスについてまとめてみたいと思います。

楽天証券(楽天スーパーポイント)

皆さまは楽天スーパーポイントを利用されていますか?
私はガッツリ利用しいます。(笑)

まず、楽天証券での楽天スーパーポイントの利用についてですが、楽天証券では楽天スーパーポイントを投資信託および国内現物株式の投資に利用できます。↓

投資信託への楽天スーパーポイントの利用は、楽天スーパーポイントの有効利用として非常に便利で、私も実際に行っています。↓

ちなみに、楽天証券において楽天スーパーポイントで投信を購入するとSPU(スーパーポイントアップ)の対象になります。(楽天市場での買物でポイントが+1倍されます。)
月1回¥500以上のポイント(現金併用可)を投資すれば良いので、ハードルはかなり低いです。↓

また、楽天証券では投信積立に楽天カードのクレジット決済が利用できます。
月¥50,000までという上限はありますが、投信積立の購入代金をクレジット決済することで、楽天カードから1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。↓

この投信積立の楽天カードクレジット決済では、楽天スーパーポイントを利用することが可能です。
実際に私は毎月¥500の積立を行っており、その際に楽天スーパーポイントを500ポイント分利用する設定にしています。
実質的にクレジットカードから決済される金額は¥0なので、1%の還元はもらえませんが、SPUの条件は自動的にクリアできます。

また、楽天証券では、楽天スーパーポイントを国内株式(現物取引)の購入代金および手数料に使えます。↓
これは、実にありがたいサービスだと思うのですが、現状では使い勝手が微妙に悪いです…
個人的には、注文ごとに使用するポイント数を直接指定できると嬉しいのですが…
ということで、私はこのサービスを利用していません。

さらに、楽天証券ではその他の取引等でも楽天スーパーポイントを貯めることが可能です。↓

詳細は上記サイトをご確認いただきたいのですが、まさに楽天経済圏を実現しているって感じですね。

SBI証券(Tポイント)

さて、皆さまはTポイントを利用されていますか?
私はボチボチ利用しています。(笑)
ちょっと前までは、SoftBnak系のポイントサービスと言えばTポイントだったのですが、最近はPayPayに重点を移している感じがします。
そんな感じで、ちょっと状況が良くないTポイントですが、SBI証券ではTポイントのサービスが利用できます。↓

楽天証券の楽天スーパーポイントと同様に、個人的に1番利用価値が高いのがTポイントで投信が購入できるサービスです。
実際に私も毎月¥500程度購入しています。

また、国内現物株式の取引や投信の保有でもTポイントがもらえます。

なお、これはSBI証券とは関係ないのですが、SoftBnak系のポイントサービスがTポイントとPayPayに分散していて、混乱するし効率が悪いです。(←単なるグチです。すみません。)
どちらかに統一してくれるとありがたいのですが。
いっそのこと、両者を統合してPポイントとかにしてくれないかな?…

最後に

さて、auがポイントサービスをPontaポイントに統合するようです。
auカブコム証券でもPontaポイントのサービスが利用できるようになることを期待したいと思います。

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