HDV現る!

投資

皆さま、こんばんは。にゃんこです。
それにしても、日経平均強いですね〜
今日も値上りして16連騰ですね!

HDVもいいんじゃない?

さて「HDV現る!」というタイトルですが、突然現れたわけではありません。(←当たり前)
私の選択肢に現れただけです。σ(^_^;)
以前も書きましたが、来年のNISAで米国ETFの購入をたくらんでいます。
購入銘柄の候補として、VTI・VOO・VYMを検討した結果、「やっぱり高配当銘柄に投資するVYMにしよう!」という結論に至った状況です。
ところで、これらは全てバンガードという会社のETFです。
なぜバンガードなのか?というと、「バンガードはETFの信託報酬を安くすることに熱心な会社だから、バンガードのETFを買っとけばまぁ間違いない」というイメージを個人的に持っていたためです。

そんなわけでVYMを購入することに決めたのですが、実際に購入するのは来年から。
まだ時間もあるし、せっかくだから高配当銘柄に投資する他のETFも調べてみることに。
すると、評判の良さそうなETFとして”HDV”の名前が浮上してきました!
HDVは、こちらも有名な会社であるブラックロックのETFです。(ブランド名はiシェアーズ)
そこで両者の信託報酬を比べてみると、どちらも格安な0.08%!
日本円でいうと、¥10,000に対して¥8ってことですね、安い!
「信託報酬が同じならどっちでもいいか〜」という気分になってきたので、もう少し調べることに。

VYMとHDVの比較

両者のベンチマークは

  • VYM:FTSEハイディビデンド・イールド指数
  • HDV:モーニングスター配当フォーカス指数

うーん、よくわからん…( ;∀;)

ということで、それぞれの構成銘柄数を調べてみると、

  • VYM:400銘柄超
  • HDV:75銘柄

うーん、結構違うなぁ…

さらに、両者の配当利回りを調べてみると、

  • VYM:2.90%
  • HDV:3.37%

これは、HDVの方が勝ってるなぁ〜
ただし、これだけ構成銘柄数に差があると、状況によって変わってきそうです。

結局どっち?

うーん、どっちにするか決められない…_| ̄|○
こういう状況になると、私の"凡人としての本能"が覚醒します!

「両方とも買えばいいんじゃない?」

という、いかにも凡人らしい結論に達しましたが、まぁ待て、ちょっと考えよう。
私がメインで使っているSBI証券では、NISA口座なら米国ETFの買付手数料が無料です。
したがって、2銘柄に分散させても手数料負けの事は考慮しなくて大丈夫です。
ただし、いくら長期投資といっても、いつかは売却する日がやってくるはずです。
売却時の手数料負けの可能性も考えないと。

  • NISAの投資可能期間は2023年まで
  • 年間の投資枠である120万円を完全に半々で投資できたとすると、1銘柄あたり60万円
  • これを2018年から実行すると、投資額は1銘柄あたり、60万円×6年間=360万円
  • SBI証券の米国株の売却手数料は最大で税込$21.6($1=¥113と仮定すると、¥2,440.8)
  • 為替や価格の変動を無視して、さらに全てを一挙に売却すると仮定したら、2,440.8円÷360万円=0.000678

売却手数料は0.0678%!これなら気にならないレベル!

「よし!両方を半々で買うことにしよう!」

来年が楽しみになってきました。

[template id=”1219″]